2016年5月20日金曜日

生理前の不調

こんにちは。
毎日天気が良くて、洗濯物もよく乾きとても気持ち良いですね。


ここ4ヶ月程、生理前になると首から頭皮にかけて、パツパツに張った不快な感じになります。
生理になると不快な感じは消えます。

女性は生理前に頭痛、倦怠感、イライラなどの色々な症状がでるかたが多いです。
月経前症候群(PMS)といわれています。


私は今まで生理による不快な症状がほとんどなかったのですが、なかなかつらいものですね。

月経前症候群には鍼灸で対処できます。
症状が出る前に治療を始めるのがよいです。


症状が出た時は、私と同じ鍼灸マッサージ師の妹に治療してもらっていましたが、
辛くなる前に対処したいのと、月経前症候群への治療効果を自分で体験できると思い、生理2週間前からお灸をすえることにしました。


お灸はもぐさと、火をつける線香があれば簡単にすえることができます。

忙しくもっともっと簡単に、という時は市販のお灸を使います。

市販のお灸は、煙のでないタイプですので、リビングでお灸をする時に使っています。


まだ生理前のお灸を始めて3日です。
今月の不快症状がどうなるか、楽しみでしかたありません。

どうなったかまたこのブログでお知らせしますね。


写真は下から、もぐさ、線香、市販のお灸です。
下手なドラえもんではありません。





2016年4月21日木曜日

何の実?

こんにちは。


お昼は暑い位になりましたが、夕方から気温がグングン下がるので、油断は禁物ですね。
温度差で体調を崩しやすいです。
お風呂でゆっくり温まると良いですよ。


この季節は色々な花が咲いていますが、花が散ったあとは実がなります。

ラッキーの散歩の途中の草むらに、赤い実がついた植物がはえています。

去年発見しましたが、どうも食べられそうなので、摘んで食べてみると、甘酸っぱくてとても美味でした。

散歩途中のお楽しみになっています。

何の実かはわかりません。勝手に野イチゴとよんでいます。


小学生の時、通学路に美味しそうな赤い実がよく落ちていました。
これも美味しくて、とても大きな木で枝にも実にも背が届かなかったので、落ちている実を食べていました。

父に伝えると、「あれはヤマモモで、お父さんもよう食べよったよ」と言っていました。


一人暮らしをはじめて、たまに帰郷したときはヤマモモを求めて見に行きましたが、帰郷の時期と実の時期が合わなくて、なかなか食べることができず、ある時、木はなくなって住宅が建っていました。


ヤマモモへの思いを持ったまま暮らしていましたが、一人暮らし先のマンションの前に新しい団地が建ち、そこに木も実も小さいけどヤマモモのような実が生っている木を見つけました。

さっそく食べみると、ヤマモモでした。
小躍りして、これで毎年食べられると思いましたが、久留米に戻ることになりました。


グミの木は、小さいころは家にも近所にも沢山植えられていたのですが、今は全く見かけません。
プリンプリンの種周りの果肉に頬っぺたをいくつ落としたことでしょう。
ご近所の塀にこっそり登って、手の届く範囲のグミの実を平らげていたのは、内緒ですが私です。


ヤマモモ、グミ、ビワ、ラズベリーのようなもの、野イチゴ、沖縄ではグァバのようなもの、と色々拾っては食べてきましたが、ほとんど見かけないのでヤマモモ、グミへの憧れの思いが強いです。

もう一度ヤマモモ、グミを食してみたいものです。


写真は今日摘んだ野イチゴです。
いつもはその場で食べるのですが、写真に収めるために持って帰りました。
まじまじと見たら、結構アブラムシが付いていました。 




















2016年4月12日火曜日

歩くということ

こんにちは。めっきり暖かくなりましたね。

暑くもなく寒くもなく、外で体を動かすのにもってこいの季節です。


私は、夜に友人とウォーキングをしています。昨年の4月から歩き始めたので、もう1年続いています。

45分ほどの道のりで、途中に「心臓破りの坂」と言っている長い坂道があります。
「一億円当たったらどうする?」という、お決まりだけどテンションのあがる会話等をしながら歩きますが、「心臓破りの坂」は無言でした。

それが1年たった今では、「じゃあ100万円もらったら?」「えー!どうしよっかなー、半分は貯金」など、これまたお決まりの会話を続けながら、登る事ができるようになりました。


ウォーキングは良い、とよく聞きますが、何にいいのでしょうか?

冷え性で悩む方が多いですが、原因の一つに、筋肉不足や動かし不足があります。

温かい物を飲んでも、冷え取り靴下を重ね履きしても、筋肉を動かさないと、自ら発熱して体を温めることは難しいです。

冷え性はダイエットとリバウンドを繰り返して、筋肉量が減っている方等にも多いように思います。

大股で歩くと、足、お尻、腰、背中、お腹、腕等(これはもう全身!)の筋肉を程よく鍛えることができます。


一般的よくに言われる長時間立っていたりの足のむくみは、歩いてふくらはぎの筋肉を動かし伸び縮みさせれば、足に溜まった血液は押し出され、むくみが解消しやすくなります。

大股で歩いている時に、腰に手を当ててみて下さい。
腰の筋肉が動いているのがよく判ると思います。
腰の筋肉が痛い人は、大股で歩くと固くなっている筋肉がほぐれやすくなります。
一緒に歩いている友人は、腰痛が無くなったそうです。

腹筋がつき、歩行で腸が刺激され、便がでやすくなります。

太ももの筋肉が鍛われて、ガッチリ膝をサポートで膝痛軽減。

血行がよくなり、肩こり軽減。

歩いて気分スッキリで勉強がはかどる。

疲れですぐ眠れる。


などなど、自分の体調を自分でコントロールしやすくなります。

長々と歩く良さを書きましたが、毎日でなくても、細々と続けることが大事です。

三日坊主の方は友人を誘ってみて下さい。
続きやすいです。

急に長距離を歩いたりは逆効果なことがあるので、まずは週1回から、大股歩きで、会話ができる位のスピードで15分からはじめませんか?
















2016年3月31日木曜日

春の上手な過ごし方

桜が満開になりましたね。

我が家の犬ラッキーをお供に、桜を見上げながら「春が来たぞー!」と叫んでいる(心の中で)今日この頃です。

この時期は毎年「桜を見なければ!沢山見なければ!あと何回桜を見ることができるのだろうか・・、こうしちゃおれん!」という焦りに取りつかれます。

桜が散る頃には、もう焦らなくてよいとホッします。

焦るわりには寒いのでお花見はしませんが。



寒かった冬が過ぎて、花満開の春がきました。

春は、冬の間身を潜めて力を蓄えていたものが、一斉に芽吹く時です。
フワ―と気が上昇して軽やかな空気を感じられます。(花粉症でなければでしょうか?)


上手な春の過ごし方は、春の軽やかさを頭に描いてみるとわかりやすいです。


食生活では、葉物の野菜を冬より多めにし、冬より味付けを薄めにして、
酸味を取り入れ、火を通す時間も短めで、野菜の色が映える調理法が良いようです。

まだ少し寒いので生野菜のサラダは控え目に。



冬は寝坊がおススメですが、春は早く寝て、少し早めに起きるとリズムがつかみやすいです。


空気が上昇しているので、それにつられて、読書や勉強などは集中しにくくなりますが、体を動かし始めるのにはもってこいの時期です。

冬に固まった体を少しずつ動かしてほぐしていきます。

桜を見ながらの大股、早歩きのウォーキングがおすすめです。

少しずつ汗をかける体にして、猛暑の夏に向けて、夏バテしにくい体を準備していきましょう。


写真は春によく見かける「ハナニラ」です。
ニラの臭いがするそうです。
葉っぱをちぎって嗅いでみましたが、ほんのりネギの臭いでした。









2016年3月15日火曜日

我が家の犬ラッキー

家には4才位の犬、ラッキー(女の子)がいます。


3年程前に、ご近所の方から動物保護施設にいる「可愛い柴犬の仔犬」を引き取らないか、とのお話がきました。

叔父が引き取れることになったのですが、動物保護施設の方針で、高齢者の一人暮らしはダメ、とのことで我が家にやってきました。


「可愛い柴犬の仔犬」が到着した日、この扉の向こうにはさぞコロコロと太った仔犬がいるのだろうと、高鳴る期待を胸にドアを開けると、大人の雑種犬がショボンと座っていました。

それがラッキーとの出会いです。



「ラッキー♪」と呼ぶと、シッポがだらんと下がっていくという、目に見えて懐いていない感じは2年あまり続きましたが、
最近は名前を呼ぶとフサフサッと数回振ってくれます。


ラッキーと一緒に動物保護施設にいたラッキーの母犬まりちゃんは、紹介して下さった方のお宅で暮らしています。


お散歩の途中でよく母犬まりちゃんと感動の再会をしますが、ラッキーが一目散に駆け寄っていくお目当ては、飼い主さんのくれるおやつです。

そして母犬まりちゃんが私に駆け寄って来てくれるお目当てもおやつです。


写真は散歩途中の、おやつポイントである用水路の上で、唯一できるお座りをして、おやつを待つラッキーです。









2016年3月4日金曜日

梅の花

少しずつ暖かくなってきましたね。

我が家の近所には植木屋さんがいくつかあり、立派な梅の木が沢山あります。

花の時期には、今日はこっちの梅、明日はあっちの梅、と、犬を引き連れ見にいきます。

通るとフワッと梅の花の香りがします。
良い匂いだ、と嗅ぎすると酔ってしまうくらいです。



家の庭にも梅の木があり、花の後は毎年沢山の梅の実をつけます。


梅の実は、氷砂糖につけて梅シロップを作るので、夏の猛暑は、シロップを水や炭酸で割った梅ジュースで乗り切っています。


がしかし!昨年の剪定の時期を間違えたようで、今年は我が家の梅の木に花がほとんどついていません。



庭の樹木の剪定は気が向けばよくしますが、切りたい時が切り時だと、樹木の知識もないのに勝手に切っていたツケが回ってきたようです。


写真は同じ日に撮った植木屋さんの梅の木と我が家の梅の木です。
家の梅がつんつるてんで可哀そうになりました。

あまりの違いに、勝手に切ったことを大いに反省しました。
梅の木の剪定時期と方法を勉強します。


我が家の梅の木にも少し花は咲いていて、梅の実も少しは実ると思うので、少量のシロップは作れそうです。ちびちびと大切に飲みます。

ごめんね、そしていつもありがとう、梅の木。








2016年2月25日木曜日

小児鍼について

小児鍼と聞くと、子供に鍼を刺すのか!?と思いますよね。

子供には鍼は刺しませんので安心して下さい。
乳児から小学生まで対応しています。



金属製の細い棒や、ヘラでこする、撫でる、軽くたたく、熱くない小さなお灸をすえる、少し温める、などで治療していきます。

子供は大人より敏感で、軽い刺激で十分です。


小学生でも肩こり、肩こりからくる頭痛、便秘等でつらい時があります。


勉強やゲーム、スマホをしている時、顔を下に向けますが、この姿勢は首、肩に負担をかけやすく、肩こりや頭痛等になりやすいのです。


一番の治療は、子供でも大人でも同じです。
外で思い切り体を動かして遊ぶことです。

体を動かして遊んでいると、色々な筋肉を使い肩こりも解消します。
血行も良くなり、内臓の調子も良くなります。
勉強で疲れた頭もスッキリします。

と、いいところばかりなのですが、時間がなかったり、寒かったりであまり体を動かせない時、風邪気味や体調が良くないときは小児鍼があります。


友人の子供(小学1年生)は、昔、私がプレゼントした小児用鍼を「あれをやって」と
たまに持ってくるそうです。


子供は、お父さん、お母さんに触られるととても安心します。

ご希望があれば、日常的にできるお子様への簡単な手当ての方法を指導いたします。