2017年3月25日土曜日

家庭菜園はじめました

こんにちは。
まだ寒いですが、どんどん生えてきている庭の草を眺めながら「もう春ねぇ」とつぶやいております。


先日、道の駅の帰りに一緒に行った従妹が「グッデイで野菜苗を買う」と言うのでグッデイに寄りました。
野菜苗を買ってどうするのか聞くと、庭に植えて食べる、とのことです。

従妹は密かに家庭菜園をしていたのです。
隣の隣の隣に住んでいるのに気付かないものです。

「サニーレタスなんて植えたらもう買わんでいいよ」などと言うものですから、興味深々になりました。


うちは母の畑はありますが場所が遠くて、「あっサニーレタスが必要だわ、ちょっとひとっ走り」と片道1時間半運転することになりますので、母の畑利用は大変です。


従妹を「家庭菜園の師匠」に勝手に任命して、私も自宅の庭で始めることにしました。

師匠の教えでは、
①沢山植えると世話が嫌になる、まずは少し植えてみると良い
②料理で使った卵の殻は畑に投げ込むと良い

庭に卵の殻を投げ込めることにグッときました。

教えに従い、サラダ菜とパセリを一つずつ買い、庭に植え、卵料理を作り、ゴミとして出た卵の殻とセロリの葉を庭に投げ込みました。

渋る妹を庭に連れ出し、私の家庭菜園を披露しましたが、「ショボいし汚か・・・」の一言を頂きました。


いつから収穫できるのかは不明ですので、また師匠に聞いてみる事にします。

私にとって庭というのは、草むしりと樹木の剪定をしないといけない場所なだけでしたが、これからは少し有効利用できそうです。




2017年2月23日木曜日

菜の花

こんにちは。
このところ寒かったり暖かだったり気温のふり幅が大きくて、
体調を安定させるのが大変ですね。


ひと月半ほど前からスーパーに菜の花が登場しはじめました。

菜の花は大好きな野菜ですので、さっそく購入して厚揚げと一緒に炒めたり、卵焼きに入れたりして美味しく頂いています。

あの苦み走った味が箸が止まらない原因ですね。


筑後川堤防付近に、菜の花が沢山生えるのですが、毎年菜の花の時期は、菜の花採取に出かけます。

タダであの美味な菜の花が手に入るのですから、行かない訳にはいきません。


ですので一月上旬にスーパーに菜の花が売ってあったのを見て、
「菜の花生えた!」と思い、さっそく帽子をギュッと被り、
ビニール袋を2枚握りしめ、採取の人手にと妹を助手席に放り込み、
車に飛び乗り、お昼休みに菜の花採取に出動しました。

意気揚々と筑後川に到着しましたが、一面枯れススキでした。

よく考えればまだ一月上旬、「そうだよねぇ、まだ早いねぇ」とつぶやきながら、筑後川を後にしました。

そんなこんなからもう2月下旬、菜の花ももうすぐでしょう。

菜の花は摘んでも摘んでも新しい芽がでますので、長ーく楽しめますよ。





2017年2月7日火曜日

胃の目

こんにちは。大場です。
最近は暖かいと思ったら寒くなったりしていますが、
気づけば梅の花も満開で、この間は可愛いメジロも見かけて目を細めています。

私は去年の年末に初めて嘔吐下痢になってしまいました。
晩御飯の鍋を食べたあと、少しづつ気持ち悪くなり、トイレで嘔吐したのです。

次の日はもっと気持ち悪く、熱も38度位出てしまいました。
そこで病院に連れて行ってもらい、「嘔吐下痢」と診断されたのです。

嘔吐下痢によって私の胃と腸は大打撃をうけました。
胃は弱り息も絶え絶え。腸にいたっては動いている気配がしません。

前はおいしそうに見ていた焼き肉や、ラーメンの映像など、見るだけで気持ち悪くなってしまう程です。

そこで私は「自分の胃が脂っぽい物を美味しく見れるようになるか。」を基準に胃の復活具合を見ていこうと思い、
「どんな物が食べたいの?」と、自分の胃の目を通して聞いてみました。

そしたら胃からの答えが返ってきて、

『私が消化できるのは、すりおろしたリンゴ、柔らか~く煮込んだうどん。温か~い白湯』

との答えが返ってきました。
どんなに胃がダメージを受けているかお分かりでしょうか。

仕事のお休みも頂いたので、私は体を休めて、胃に言われた通りの食事をゆっくり食べました。

3日目には体はかなり楽になりました。
でも、胃はまだ完璧に復活しておらず、腸は未だにウンともスンとも反応がありません。

お腹が空いてきても、まずは胃に「何が食べたい?」と聞きます。
すると『柔らかいうどん』とか返ってきますので、柔らかいうどんを食べます。

テレビを見て、ケーキやお肉が出てきたときに胃に「どう?おいしそう?」と聞くと、『キモチワルイ…』と返ってきます。

この時、私の胃が、一番食べたくないと思った食事のベスト3を発表します。
1位 ステーキや焼き肉のカルビ
2位 ラーメン、インスタント食品、ケーキ
3位 にぎり寿司
でした。

特にステーキは見るのも嫌なくらい、気持ち悪くなったので、実際消化に時間がかかるのかもしれません。

そんなこんなで、食べる物を決める時は、必ず「胃の目」を通した声を聴いていました。
すると、徐々に『味噌汁が食べたい』とか、『チーズ美味しそう』など食べられる物が増えてきました。

10日程で胃はほとんど元に戻りましたが、ステーキだけはもう少し経ってから、美味しそう!と言えるようになりました。

めでたく胃は回復したのですが、次に待ち受けるのは動く気配が消えていた腸の問題。
その後私は「便意の声」に耳を傾ける日々が待っているのでした。。。

2017年1月17日火曜日

冬の入浴剤

こんにちは。

久留米も雪が降ったり寒さが続いていますが、膝がカクカクいわないのでまだまだ序の口なのでしょう。

こう寒いとお風呂が楽しみです。


3年前位に父が病気になって入院している時に、父の病室に大きく深めのバケツみたいなのを持ち込んで毎日足湯をしていました。

気分転換になるように日替わりで色々な小袋の入浴剤を入れて、お湯が冷めたら熱湯でさし湯をしながら20~30分位の足湯をしました。


温まり方の当時の入浴剤ベスト1は「きき湯」でした。

足首から下が靴下を履いたよう赤くなり、父が「暑か~」と言い出す時間も最短でした。

皮膚が赤くなるのは、血管を膨張させて熱を体外に発散させて
体を冷やそうとしているからなので、赤くなっちゃったら 
その後余計に冷えないかなぁ、とも思いましたので、
冷水をかけるなどして赤みを抑えた方がいいのかもしれないと考えました。

が、闘病中の父の温まって真っ赤っかの足に冷水をかけるなど出来ませんでしたから、足湯の後は足にお布団をかけて保温しました。


父の足湯の後は、一緒にお見舞いに来ている母の足湯の番ですが、
きき湯を入れた足湯で頭から汗を噴き出させていましたので、
「これはすごい」と思ったわけであります。

汗をかくのも体が熱を発散させて体を冷やそうとする働きなので
汗が出たらすぐに拭いて、乾いた衣服に着替えて保温に気を付けないと寒くなってしまいます。


父の入浴剤の感想ワースト1は、「あんかけの湯」です。

湯に入れるとお湯がトロトロになる不思議な入浴剤ですが、
本来お風呂に入れる量の入浴剤をバケツの湯に入れたものですから
ドロドロネロネロの湯になってしまい、
父は足を入れてすぐに「気持ち悪か~」と引っ込めてしまいました。

もったいないので母に勧めましたが、嫌だと拒まれました。

ネロネロがなかなか取れず湯の処理が大変でした。



この寒い時期のさら湯と入浴剤を入れた湯では、
温まり方と冷める時間が全然違うので色々な入浴剤でお風呂タイムを楽しんで、冬を乗り切りましょう。

2017年1月7日土曜日

新年

明けましておめでとうございます。
今年は暖かいお正月でしたね。お天気で気持ちの良い日でした。

昨年の年末はバタバタしていて、大掃除はできましたが料理を作ることが
できませんでしたので、少し寂しく思っていましたが、
親戚や妹の義両親、従妹からがめ煮、黒豆、おにぎり、れんこん揚げ等をいただき、
これがどれも美味しくて栄養満点の良いお正月を迎える事ができました。

そんなこんなで久しぶりに体重計に乗って驚愕しましたので、今年もウォーキングを頑張ります。


去年の1月に「こはる鍼灸治療室」を開業して1年がたちました。

今でもそうですが、開業当初は特に治療前はとても緊張しました。

治療が始まれば変な緊張はなくなるのですが、
電話の音に飛び上がり、患者さんが来る前は緊張のあまり神棚にお参りして、
部屋の中をウロウロして、手が冷たくなる毎日でしたが、
ようやく少しは落ち着いて患者さんを迎えられるようになりました。

今年もまだまだ緊張していますが、皆様の不調の改善に少しでもお役に立てれば
とても幸せなことです。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

2016年12月12日月曜日

草刈り

こんにちは。もう12月ですね。

毎日寒くて寒くて我が家の犬ラッキーの散歩の時には、膝周りの筋肉が固まって膝がカクカク鳴っています。


昨日は日曜日でしたので、妹と久しぶりに大牟田にある母の畑に草刈りに行ってきました。

年齢性別が判別不能になってしまいますが、手拭いを広げて頭に被り、その上に帽子を被り、ジャージに長靴で機能的に仕上げた服装に身を包み(コンビ二等に寄ると必ず二度見されます)、
銀色の軽トラックに電動草刈り機等を積み込んでいざ出陣です。


今年、電動草刈り機の操作方法を草刈りの師匠(親戚のおじさん)から習い、大量に草を刈る事ができるようになりました。


暗くなってきたら、刈った軽トラ2杯分の草や竹は畑で燃やしますが、火は背丈より高くあがって熱風が凄く、キャンプファイヤーのようです。

何が好きかというと、この燃やすのが大好きなのです。

小さい頃から庭や畑で草や枝、不要なタンスなど色々な物を燃やしてきましたが(もちろん大人同伴です)、いくら燃やしても燃やし飽きることはないのが不思議です。

どんどん形を変えて、形は定まらないのに目に見える、火は水に似ているなぁ、
と思ってみたり、眺め飽きません。
投げ込んだ物が、軽く小さく真っ黒の物質の変わるのも本当に不思議です。


2時間程で火が小さくなるので、今回はマシュマロを焼いてみました。

竹の枝にマシュマロを刺して火で炙ります。周りが焦げるとカラメルのようになって、シャクシャクネチネチの食感に。中はトロリで頬っぺたが落ちました。


朝から一日中動きまわって、ずっと草刈り機を担いでいるので、体はクタクタ、首、肩、背中はガチガチですが、広い所で体を動かし、お腹が空くのでモリモリと食べ、大きな火を見ていると、心はスッキリしています。


帰宅後はストレッチと、自分でできる範囲のマッサージ、きき湯投入のお風呂に入り、一晩たって今日は、腕の少しの筋肉痛くらいで済んだようです。


今回も働いたぞ!という満足感と共に、今週も始めることができます。
良かった良かった。





2016年11月29日火曜日

体の声

こんにちは。
こはる鍼灸治療室の大場です。

今日は、体の声について書いていきたいと思います。

ある日、足をしたたか打って大きな痣ができました。毎日観察していると、紫色からだんだん黄色くなって、やがて痣はなくなりました。

またある日は、包丁で指を切ってしまいました。水や石鹼でしみましたが、やがて傷は治りました。

別の日では口内炎を発症。
私は治りにくいので、とことんまで大きくなります。辛い毎日を過ごしましたが、徐々に小さくなり、治りました。

このように、ケガして、いつの間にか治っているという当たり前な現象ですが、観察していると、「自分の体、なんていじましい!すごい!」と思うようになりました。

傷を治したり、ウイルスや細菌と戦う時に頑張ってくれている体。
動かそうとすると、その通りに動いてくれる体。

本当にありがたいものです。

腰が何となく痛い日々が続き、自分のストレッチだけで何とか過ごしていました。
ある日、腰骨のすぐ際にコリコリした塊ができ、どうしてもここを鍼でツンツンしてもらいたい!と思い、姉に鍼を頼みました。

鍼をしてもらうと、鍼独特の「響き」という感覚がズ~ンときます。
その気持ち良さといったら!

姉は「骨に刺しよるみたいに硬いけど、骨じゃないとね?」としきりに聞きますが、骨じゃなく、筋肉か、筋肉付着部が凝りまくった塊です。

その後のラッキーの散歩は、久々にスキップを踏むような体の軽さ。空も飛べそうでした。

日々体は頑張って私たちを守っています。
たまに体の声を聴き、状態をチェックし、いたわってあげると、体はちゃんと答えてくれます。

煙草を吸われる方が出す咳や痰は、体から不純物を出そうとする(健気な)体の働きです。

風邪をこじらせて出てしまう高熱も、体の抗体が活動しやすい状態にする為の体の働きです。

物を言わずに黙々と頑張ってくれている体を意識すると、自ずと体をいたわるようになると思います。

長年付き合っていく一番の相棒です。大事にしていきたいですね!